【イベントレポート】新型フォレスターを目の前で見て大興奮!! SUBARU国内工場見学ベストカーMateツアー
2024/10/092024年9月13日(金)、スバル矢島工場(群馬県太田市)を見学するベストカーMate会員さん向けのツアーイベントが開催された。スバルの国内生産を支える主力工場の見学とあって、19名の参加者は気分高揚気味!
■SUV3台を生産する矢島工場。1台につき約6000種類、3万点もの部品が取り付けられる!!
今回、ツアーで見学したスバルの矢島工場は1969年2月から稼働を開始した同社の主力工場で、従業員5000名による2交代制勤務を行っている。
同工場で生産されているのはレガシィアウトバック、クロストレック、フォレスターというスバルのクロスオーバーSUV系車種となる3モデルだ。

ボンネットなどクルマの部品をプレス機械で成形することから始まり、ボディ溶接組み立て、4回に分けての塗装。さらにはパワーユニットの搭載、内外装部品が取り付けられていく……というのが大まかな流れだ。
1台につき約6000種類、3万点もの部品が取り付けられるというのだから凄い。
■「どうも見たことのない顔のフォレスターだと思ったら、新型だ!!」(参加者の声)
そして、最終組み立て工程の現場見学のスタート! 残念ながら内部の撮影は禁止なのだが、クロストレック、レガシィアウトバックは右ハンドル仕様の日本市場モデルだったのだが、フォレスターは見慣れない左ハンドル仕様が生産されていた!!
参加のなかから「どうも見たことのない顔つきのフォレスターだと思ったら、これ、米国で販売されている新型じゃないか!」と大興奮!
その気持ち、わかります。取材担当者も新型フォレスターを目の当たりにして、興奮しましたので!

……という感じで開催された「スバル矢島工場見学 ベストカーMateツアー」。詳しい内容は「ベストカーWeb」で、ぜひともチェックしてくださいませ!
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