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【速報】2025年No.1にはどのクルマが選ばれた!? ベストカー「クルマ総選挙」最終結果発表

 2025年。今年を締めくくるにふさわしい、ベストカー「クルマ総選挙」2025-2026の結果発表。「最終選考」に残った10台の「乗りたいクルマランキング」を発表します!! 「クルマ総選挙」にご投票いただいたみなさま、ありがとうございました!(文:ベストカーMate編集部B/写真:ベストカー編集部、Adobe Stock

■「クルマ総選挙」2025-2026。「一次選考」と「最終選考」を経て、結果発表!!

「ベストカークルマ総選挙」2025-2026は、202411月1日から202510月31日までに発表&発売された国産車/輸入車の新車の全48車種がノミネート。

 202511月4日からスタートした「一次選考」はそのノミネート48車種のなかから、ベストカーMate会員のみなさまが投票していただき、「乗りたいクルマ10台」を決定!

 そして、12月1日~1222日に開催された「最終選考」は、「一次選考」で選ばれた10台のなかから「乗りたいクルマNo.1」と「No.210」を、Mate会員のみなさんが投票して決める! という内容。

 ベストカー本誌/ベストカーWeb/ベストカーMateの連動企画で、主役はベストカーMate会員のみなさまです! 重ねて、「一次選考」と「最終選考」にご投票いただいたみなさま、ありがとうございました!

■ベストカーMate会員のみなさんが選出した「乗りたいクルマ」。10位~1位をカウントダウンでご紹介しましょう!!

  お待たせしました! 20251222日に投票締め切りとなった「最終選考」の結果を発表します。「最終選考」に残った10台、カウントダウン形式で「乗りたいクルマ」を紹介します!!

第10位【BMW 2シリーズグランクーペ】310ポイント
MINI
と同じ横置きFFプラットフォームを採用。エントリーモデルは1.5L、3気筒エンジンながらスポーティーな走行性能を味わえる。さらに、2L直4ターボを搭載する最上位グレード「M235 Xドライブ」は300馬力を発生! 日本の道にも合う手頃なサイズも魅力!!

第9位【ホンダ N-ONEe:】335ポイント
レトロモダンなスタイルで評判のホンダN-ONEがベースの電気自動車。気になる航続距離も295kmとなかなか優秀。 前後に8つのソナーセンサーを装備するなど、予防安全装備が充実しているのも特徴!

第8位【三菱 デリカミニ】395ポイント
早くも2代目が登場したデリカミニ。 ギア感とアウトドア志向あふれるデザインは、スマッシュヒットを果たした先代を、巧みにブラッシュアップ! 軽自動車ながら本格的な4WD性能が評価されるなど、「乗れば違いがわかる」軽自動車と評判。

第7位【BMW M5ツーリング】420ポイント
4.4L
V8ツインターボ+モーターの、PHEVパワートレーンを備えたハイパフォーマンス・ステーションワゴン。大排気量ハイブリッドという国産車にないパッケージングはもちろん、力強いデザインも目を引く!!

第6位【トヨタ カローラクロスGRスポーツ】430ポイント
「フロントマスクの大幅変更」などのビッグマイナーチェンジと同時に追加された、スポーティーなGRモデル。グレードのなかで唯一2Lエンジンを採用するハイブリッドで、爽快な走りと低燃費を両立!

第5位【スバル フォレスター】475ポイント
先代までのコンセプトを引継ぎつつ、スタイルが大幅に進化。スバル・グローバル・プラットフォームを採用することで、ボディ剛性もさらにアップ。待望のストロング・ハイブリッド搭載モデルも登場し、力強さと燃費性能を両立した本格派ミドルサイズSUVとなった。

第4位【トヨタ クラウンエステート】530ポイント
現行型クラウンファミリー4台のうち最後に登場したクロスオーバーワゴンで、パワートレーンはハイブリッドとPHEVを用意。リアシートを倒せば、荷室容量がほぼ1500Lを確保できるなど、実用性も高いクラウンだ。

第3位【スズキ ジムニーノマド】610ポイント
発売からわずか4日で受注停止になった、「5ドア版ジムニー・シエラ」。4名乗車時でも211Lの荷室容量を確保するなど、実用性も高い超本格派コンパクトSUV。 2026130日から受注再開予定とのことで、これからが楽しみな1台!

第2位【ポルシェ911カレラGTS】755ポイント
新たにT-Hybridテクノロジーを搭載した911。全面改良された電動ターボチャージャー付き3.6L 水平対向エンジンによる、気持ちたかぶるパフォーマンスを堪能できる! 伝統的なリアエンジン・リアドライブと最新技術の融合が特徴の1台だ。

第1位【ホンダ プレリュード】890ポイント
SUV
人気のなか、久しぶりに復活したホンダのスペシャリティクーペ。2Lのe:HEVを搭載し、3つのドライブモードが用意されている。さらに「S+シフト」をオンすることで特性が変化し、合計で6つのドライブモードを味わる!!


■やはりスタイルも抜きん出ている!  デザインNo.1はプレリュード

 さらに「クルマ総選挙」2025-2026では、併せて、「デザインが一番優れていると思うクルマ」部門と、「コストパフォーマンスが一番優れていると思うクルマ」部門も設けました。

 それぞれ、選考対象は「一次選考」のノミネート48車種。各部門のTOP3をご紹介しましょう!!

■「デザインが一番優れていると思うクルマ」部門
1位:ホンダプレリュード(※画像)
2位:三菱デリカミニ
3位:ポルシェ911カレラ GTS

■「コストパフォーマンスが一番優れていると思うクルマ」部門
1位:トヨタカローラクロスGRスポーツ
2位:スズキジムニーノマド
3位:スズキクロスビー(※画像)

 ……という感じで、賑々しくお届けした、ベストカー「クルマ総選挙」2025-2026の結果発表。2026年も、11月頃から「クルマ総選挙」を開催予定ですので、お楽しみに~!!