【動画】キター! 新型エルグランドが動き出す!! 飯嶋編集長が語る「ベストカー」4月10日号の見どころ
2025/03/11ゆるやかな風とともに春の訪れを感じるなか、「ベストカー」4月10日号が発売中です! 今号も大注目企画といえば、やはりスクープ特集。
「失敗は許されない! 復活をかけた日産新車計画」と題する特集。表紙にある「捲土重来」という文字にも、ベストカー編集部の日産に対する「強い期待値とアツい応援」を感じられるじゃないですか!
昨年、2024年暮れから今年にかけて、なにかと注目されている自動車メーカー、日産自動車。「新車の登場=復活できる」……というわけではないけど、新車がなければ復活の可能性はゼロ。
まさに今の日産に当てはまる感じで、起死回生の一撃を狙って、日産がこの先、市場へ送り出すニューモデルについてを、本誌スクープ班が取り上げる中身です。
まずは、本誌スクープ特集でも数年前から追いかけている新型エルグランド(上の画像)。来年、2026年秋に登場という情報をつかみ、期待がふくらむ大型ミニバンだ。予想CGではあるが、こんな雰囲気で誕生すれば、トヨタのアル/ヴェル軍団に一泡食わせられる可能性もあるッ!
さらに、3代目のリーフはクロスオーバータイプのBEVになり、今年秋に登場する! そして、次期マーチ。下に予想CGがあるけど、ステキでカッコいいコンパクトモデルですよね!?
マーチ(欧州名マイクラ)の次期型は、なんと今年中にBEVに生まれ変わり誕生。欧州専用車になるとの情報もあり、日本導入は微妙なところだが……、これはもうぜひ! 日本に投入してほしいですッ!
……というスクープ特集をはじめ、飯嶋 穣編集長が語る「ベストカー4月10日号の見どころ動画」は、下をクリックすれば見られます~!!(ベストカーMate編集部B)
おっと! もちろん、「ベストカー」4月10日号はほかの企画も見どころモリモリ!
まずはこちら、「緊急特集! 日産車を応援したい」大特集。上で紹介した「スクープ特集」に続き、日産が主役の特集です。
クルマ好きとしては……やっぱ日産車を応援したい!! というテーマのもと、さまざまな角度から「日産のクルマ」を取り上げています。テーマ1「技術で磨いた日産車」、テーマ2「再びライバルに戻った 日産車vsホンダ車 実力チェック」、テーマ3「輝いていたあの時代の名車~日産車列伝~」……など、日産のクルマについてを存分に楽しめる内容になっています。
そして、好評連載企画の「ベストカー×Nostalgic Hero×ハチマルヒーロー」コラボ旧車企画。今号では、日本初の純国産乗用車であるトヨタ「初代クラウン」を紹介!
上画像は初代クラウン紹介のために取り上げたけど、「ベストカー」4月10日号ではカラー8ページにわたり、美しい写真とともに初代クラウンを掲載。サイズやエンジンなどのスペックも紹介しています!
……と、ここでみなさんへご報告があります!
今年、2025年3月31日(月)に一冊まるごとクラウンの本が発売されるんです! 別冊ベストカー『ファンtoドライブ! クラウンSPECIAL』(定価:1500円/税込み)というタイトルで、全国書店やAmazonなどのネット通販で購入できます。
下画像の12代目「ゼロクラウン」なども登場しますよ~!!
という感じで、最後に一冊まるごとクラウン本の案内もするなど、盛りだくさんでしたが、まずは今発売中の「ベストカー」4月10日号をチェックしてくださいませ。
購入希望の方はAmazonでも買えますので、下をクリック! お願いします~。