ランキングを10位~1位までズドーンと大公開! 「ベストカーSUV総選挙2024」最終結果発表!!
2024/06/08「日本全国のクルマ好きが自由に参加できるクルマのお祭り」というテーマのもと開催した「ベストカーSUV総選挙」。国産SUV 47台のノミネート車のなかから「欲しいクルマ」を選んでいただくことからスタート。その最終選考の結果が出揃いましたので、ここで発表します!!(ベストカーMate編集部B)
■ノミネート47車種から10台が選ばれ、さらに1台(トップ)が選ばれる!
今、見ていただいている「ベストカーMate」に無料会員登録していただき、自分が「欲しいクルマ」に投票する……というところがキモ部分となっている「ベストカーSUV総選挙」。
まずは、2024年3月20日時点で発表&発売された現行SUVノミネート47車種のなかから、「ベストカーMate」会員のみなさまが「欲しいと思う10台」に投票する「一次選考」が開催(投票期間:2024年3月20日~4月17日。投票者数:306名)。
次の「最終選考」は、「一次選考」で選ばれた10台のなかから、ベストカーMate会員のみなさまが持ち点の25点を自由に配点し、投票。最終的に「欲しいSUV ナンバーワン」が決定!!(投票期間:2024年4月25日~5月24日。投票者数:200名)。
今回の「ベストカーSUV総選挙」に投票いただいたベストカーMate会員のみなさま、誠にありがとうございました!!
……ということで、最終選考に残った10台による「欲しいSUV BEST10ランキング」の発表といきましょう!
■みんなで選んだ「欲しいSUV BEST10」。カウントダウン形式で発表!!
最終選考で決定した「欲しいSUV BEST10ランキング」。カウントダウン形式で発表していきましょう!
第10位「スバルレガシィアウトバック」。365ポイント。全長4870mmで最低地上高が213mmと、堂々たる雰囲気を見せるワゴンモデル。乗り心地のよさも魅力だ。
第9位「スバルフォレスター」。370ポイント。年次改良を続け、熟成されたスバル鉄板人気のSUV。スバル独自のシンメトリカルAWDでオフロードも大得意!
第8位「スズキジムニー」。390ポイント。堅ろうなラダーフレームにパートタイム4WD。道を選ばない本格的軽クロカンで、世界中を見ても唯一無二の存在だ。
第7位「スバルレヴォーグレイバック」。400ポイント。レヴォーグのSUV仕様で、最低地上高は200mmを確保するスタイリッシュ・タフガイ。もちろん、積載能力は折り紙付き!
第6位「日産エクストレイル」。410ポイント。力強くもなめらかなe-4ORCEの走りは、ほかの国産ミドルサイズSUVでは味わえないもの。都会的なスタイルもいい!
■「デザイン部門」と「コストパフォーマンス部門」で選ばれたSUVも気になる!
ここでカウントダウンをしばし休憩。今回の「SUV総選挙」では、「デザインが一番優れていると思うSUV」と、「コストパフォーマンスが一番優れていると思うSUV」、それぞれの部門も設けました!
「一次選考」ノミネートの47車種が選考対象で、それぞれに1台ずつ投票してもらうルール。ということでBEST3を発表していきましょう!
■「デザインが一番優れていると思うSUV」部門
1位:トヨタクラウンスポーツ
2位:マツダCX-60(写真)
3位:トヨタランドクルーザー70
3位(同率):トヨタクラウンクロスオーバー
■「コストパフォーマンスが一番優れていると思うSUV」部門
1位:スズキジムニー
2位:トヨタカローラクロス(写真)
3位:ホンダWR-V
■人気のスズキジムニーシエラが4位。三菱アウトランダーPHEVは3位だ!
さぁ~。カウントダウンの後半といきましょう。続いては第5位!
第5位「トヨタランドクルーザー70」。530ポイント。40年間フルモデルチェンジなしというナナマルが9年ぶりに復活し、注目を浴び続ける。実力はそのままで先進運転支援を装備!

第4位「スズキジムニーシエラ」。580ポイント。ジムニーベースにワイルドなフェンダーを取り付け、トレッドを拡大。四角さが際立つデザインは世界中を見てもなし!!

第3位「三菱アウトランダーPHEV」。620ポイント。日産エクストレイルとプラットフォームを共有。1回の充電で85kmを走行でき、身近な移動なら燃料要らずの優等生だ!

第2位「トヨタランドクルーザー300」。650ポイント。悪路をものともしない走破性は、まさにキング・オブ・SUVの風格。V6、3.5Lツインターボに加え、V6ディーゼルもラインナップ。

第1位「トヨタクラウンスポーツ」。685ポイント。クラウンの格を漂わせつつもスポーティ感もあるSUVモデル。筋肉美と躍動感あふれる姿は、国産モデルでは見ないスタイル。PHEVモデルはシステム最高出力306psを発生!

……というBEST10のランキング結果となりました! そして「欲しいSUV」ナンバーワンはトヨタクラウンスポーツが獲得! クラウンという憧れを含めて、納得のトップという感じ。スズキジムニーシエラの4位も注目に値します!
ベストカーMate編集部では、今後もいろんなテーマを設けて「クルマ総選挙」を実施する予定です。次回の「クルマ総選挙」にご期待ください!!