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【最新号】マジですか! 「次期86にセダンあり!」というSCOOP大注目の「ベストカー」3月10日号

 まだまだ寒い日が続きますが、春の訪れが待ち遠しい記事担当としては「2月はもう春ですよ!」という気分。梅が咲き、春一番が吹き……、春っていいですよね。そんなウキウキ気分のなか、発売中の「ベストカー」3月10日号の見どころをお伝えします!(ベストカーMate編集部B)

 表紙にこれでもか! という感じの大きな文字。「次期86にセダンあり!」。これを見て驚いている方も多いと思いますが、本誌SCOOP班がつかんだ情報をもとにお届けするSCOOP特集がまずは推し企画です!(下に予想CGあり)

 来年、2025年の登場が予想されている次期GR86に「4ドアモデルがある!」という新情報を入手。確定的な話ではないということだが、大いにあり得る話……ということをフックに、FRレイアウトの次期GR86の今わかっている情報を紹介!

 さらには、セダンではなくワゴン……というか、シューティングブレークではないか!? という説も浮上。ページをめくってぜひ確かめてくださいませ。

 そのほか、カラー特集として「敵は身内にあり! どっちを選ぶ 同門対決」。新年早々の衝撃話「トヨタのディーゼル車 10車種出荷停止の衝撃!!」という読み物企画、「世代を超えて愛されるアイドル ハチロク」というテーマのカラー特集……など、盛りだくさんです!

■今号の新車カラー特集は「小さなクルマがおもしろい!」。日本の道路環境やコスパを考えるとコレでしょ!!

 ここ数年、新型車が登場するたびに「大きなクルマばかりだね~」と感じているが、元来、日本の自動車メーカーは小さなクルマ作りが得意なんです。日本の道路事情、使い方、コスパなどの要因で「小さなクルマを求めるニーズ」があり、それに応えようと研究しているから。

 そんな背景があり、ここ数か月、魅力的な小さめ日本車が続々とデビューしている。2023年に姿を見せてから超注目のレクサスLBXの公道試乗レポート(上写真)、新エンジン採用で評判がすこぶるいいスズキスイフトの公道試乗レポート、さらには商品改良となったマツダロードスターの走りを試す企画も。「商品改良というよりフルモデルチェンジじゃないの!」という新ロードスターの魅力をお伝えします!

■日本に来ないのか!? 来てほしい!! トヨタ新型C-HR、ドイツ試乗緊急レポート

 上写真を見てほしいです。超格好いい新型C-HRが走っているんです! ただしドイツですが……。2023年6月に発表され、2024年1月からヨーロッパで発売開始されたこのモデルの、ドイツでの試乗レポートを掲載!

 リアサイドがブラックになっている変則2トーンボディカラー「クープ・フランシュ」をまとった写真も多数紹介しています。

 全長4360×全幅1830×全高1570mmと初代よりはひと回り大きくなり、今回の試乗車の搭載パワートレーンは直4、1.8Lのハイブリッド。ヨーロッパで少しずつユーザーの評価が高くなっているトヨタの肝いり新型SUV。その魅力を直にお伝えする試乗レポートです。

■超人気連載「今、どうしていますCAR?」。今号はあのスズキX-90が登場します。涙が出る~!

 自動車評論家・小沢コージ氏が「そんなにたくさん売れたわけじゃないけど、何年経ってもみんなが覚えているクルマ」を探し求める連載企画、「今、どうしていますCAR?」。毎回、感涙もののクルマが登場するけど、今号はスズキX-90!!

 上で走行シーンの写真を紹介しているけど、なんか……格好いいですよね! 全長3710mmのふたり乗りで、ルーフは半分オープンになるTバールーフ。そしてベース車はエスクードと、カテゴリーで分けるとSUVになる、というから実にユニーク。

 その中身がエスクードということで「しっかり感がかなりあり、驚いた」とは小沢氏。内装などの写真もたっぷり載せているので、ぜひ誌面でチェックしてほしい企画です~。

■なんじゃこのクルマは~!! そしてこの美女は誰? 「有名人の愛車」連載企画に登場するのは画家のBABIさん

 土曜の午後。TOKYO FMの人気番組「スナック ラジオ」で歯に衣着せぬ奔放な発言で、世のおじさまのハートをワシづかみにしている、画家・BABIさんが愛車を大公開! それが上写真だけど、口あんぐりしちゃうほどの迫力。

 フォードF150(2011年型)で全長約6m(笑)!! 取材時もこのクルマで東京のど真ん中にやってきて、スタッフも驚愕だったのです~。

 ビジュアルもいい感じのBABIさんにクルマ観も直撃。「私にとってクルマはイケてる彼氏」「男子たるもの、クルマは持つべし!!」など名言が飛び出すインタビュー記事は、見る価値ありです!