プレビューモード

【最新号】「ジャパンモビリティショー」に再度触れたい方、行けなかった方。まとめて面倒みます「ベストカー」12月10日号。発売中です!!

 深まる秋。発売中の「ベストカー」12月10日号も、深い中身が自慢ですよ~。この号の見どころとして超絶推しなのが「ジャパンモビリティショー(JMS)注目車 完全読本」という全16ページの大特集です。

 東京ビッグサイトにて、2023年11月5日まで開催されたJMSに「行けなかったな~。残念」という方は多いと思います。でも、大丈夫! この大特集を見て、読めば、各自動車メーカーが出品した注目モデルのことが丸わかりです。

 下写真のようなマツダICONIC SPやホンダプレリュードコンセプトをはじめ、どど~んとこれでもか、とばかりに取りあげますよ。

 さらに、下に並べた写真。IAT&ヤマトインダストリーのT-MAD(上)や、THKのLSR-05(下)のような迫力とカッチョいいモデルコンセプトモデルも多数掲載。大手自動車メーカーにはない斬新さ、いいね~。

■JMSの場内で黒山の人だかりとなっていた日産ハイパーフォース。「これは次期GT-Rだ!」というスクープ特集

 上記のJMSで話題となったコンセプトモデルのひとつ、日産ハイパーフォース。実際、お客さんの数をチョー集めた人気者だったが、ベストカー・スクープ班は「これはどう見てもGT-Rじゃないか!」と、日産ハイパーフォースが次期GT-Rにつながる情報をスクープ企画で紹介しています。

 ハイパーフォースを現実的にしてみたら、おぉ~! 下のCGのようなシャープで格好いいスタイルに! ここでは1枚のみの紹介になるが、6ページにわたりこのスクープ特集、見逃してほしくないですよ。

■突如発表されたトヨタクラウンセダンの記事に加えて、突如市販車となったスズキスペーシアの取材記事も。新車特集もアツい!

  今号の新車情報企画は、校了直前の11月2日に突如として入ってきた「トヨタクラウンセダン」の発表記事。燃料電池EVのほか、新開発2.5Lマルチステージハイブリッド搭載モデルもあるんです! お値段も含め、気になる方、今号に詳細があるのでチェックしてくださいませ。

 そして、上写真は「スズキ新型スペーシア」。11月5日に閉幕したばかりのJMSに出品されていたあのコンセプトカーが、もう発売されるの!? そう思われた方も多いでしょう。「はい。そうなんです!」。

 標準車とカスタムの特徴や魅力(後席シートにはなんとオットマン採用!)を、たっぷりの写真とこってりの取材記事で掲載。小さいクルマも元気でステキです!

■23年ぶり。その姿に涙してしまうWiLL Vi。小沢コージ氏はかぼちゃの馬車を今どう感じるか?

 そのほかの企画ももちろん充実。うお~と感動してしまうクルマが上写真のトヨタ WiLL Vi。好評連載企画「小沢コージの今、どうしていますCAR?」ではWiLL Viが登場します。小沢コージ氏のツッコミも見ものです!

 カラー特集の「評論家20人が選ぶ 今年の日本車BEST5」ではどのクルマが№1になるのかを注目してほしいし、「今買って10年以上愛せるクルマ」というモノクロ特集もあります。

 もちろん、毎月10日号のお楽しみ、「近藤真彦のクルマにBANZAI」も掲載。発売中の「ベストカー」12月10日号、これはもう、スルーするわけにはいかないですね!