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【最新号】ベストカー11月26日号は、次期エルグランドも出品か!? という「ジャパン・モビリティ・ショー」特集号!

 みなさん、「ベストカー」11月26日号が発売中ですよ~。今号の見どころはなんといっても4年ぶりに開催の「JMS(ジャパン・モビリティ・ショー)」を、ど~んと紹介する大特集。

 前回までは東京モーターショーという名称だったけど、それが装いも新たにパワーアップして開催中されるんです(東京ビッグサイトにて/一般公開日:10月28日~11月5日)。国産自動車全メーカーに加え、メルセデスベンツやBMW、BYDなどの海外ブランドも出展!

 さらには、モータースポーツエリアや次期型モビリティ関連エリア、キャンピングカーエリアがあり、Tokyo Future Tourというアトラクションもあるんです(←相当楽しめるものだそうです!)。

 開催前から大盛り上がりのJMS。「ベストカー」11月26日号ではヤッパシ、出品されるクルマをフィーチャーしています!!

■4年ぶりに帰ってきた「クルマ好きのお祭り」の中身とは!? カラー8ページで超注目の出品車をドカ~ンと見せます

 おおおぉ~! 写真はトヨタのFT-Se(写真上)と、ダイハツのOSANPO(写真下)。これらのように、国産自動車全メーカーが出品するコンセプトカーや「市販車が近いんじゃね?」というモデルの魅力をたっぷり伝えていますよ~。

 ちなみに、トヨタFT-Seは高性能BEVスポ―ツで、次世代コックピットを搭載。ダイハツOSANPOは「散歩に出かけるような」手軽さが特徴の、2シーターオープンクロスオーバー軽BEV。

 さらには、こんなコンセプトカーも出品されるんです!

 ぐおおお! 写真上は日産のハイパーツアラー。全固体電池を組み合わせた進化したe-4ORCE搭載のBEVミニバン。ベストカー編集部では、これが「次期型エルグランド」と見てます(驚!)。

 写真下はホンダのCI-MEV。協調人工知能や自動走行技術により、ラストワンマイルの移動を手軽に行える2人乗りの電動モビリティ。……いずれもワクワクしますよね。ベストカーをまずは見てから、JMSで生を見てほしいです!

■打倒! アルピーヌA110。「我こそはハンドリング王」なる特集も見逃せない!

 アルピーヌA110のハンドリング評価がここのところ激高中なんです。そんななか、「ハンドリング性能のいいクルマってどんなクルマなのか? チェックしようじゃないか」ということで、「操縦王」の呼び声高しの山野哲也氏が6台を徹底チェック。

 テスト場所の箱根ターンパイクに集結した6台とは、アルピーヌA110S、マツダロードスター990S、スバルBRZ S、日産フェアレディZ、ホンダシビックタイプR、日産スカイラインNISMOという猛者たち。

 打倒! アルピーヌA110となったのか? どのモデルがハンドリング王という評価を得たのか! 誌面でぜひご確認くださいまし。

■クラウンの「スポーツ、セダン、エステート」もたっぷり紹介。ホンダ次期型フリードがあれば、「スポーツできる2ペダル」特集もアリ!

 もちろん、今号も新車紹介特集はあります。メインはトヨタのクラウン。10月6日に発表されたスポーツの詳細はもちろん、2023年11月登場予定のセダン、2024年春に登場予定とされるエステートの写真と、今つかんでいる情報をもばっちり掲載! 並んだ写真が上写真なのです。

 さらには「乗れば超進化を即実感!」というホンダ新型N-BOXの試乗レポートもあります。ベストカー本誌編集部員とベストカーWEB編集部員の2人が、あーだこーだと新型N-BOXを根掘り葉掘りチェック!
 そのほか、おなじみのSCOOP特集は「ホンダ次期型フリード」(デザイン情報を入手!)、「スポーツできる2ペダル」特集や「流れるウィンカー時代は終わったのか!?」企画なども見ものです。

 そうそう、カラー8ページで「建設機械の沼」なんていう特集をやっちゃうのもベストカーならでは! 建機のカテゴリーやそれぞれの役割がよ~くわかる特集です~。