【編集後記】オーナーズミーティングでわかった「ミツオカ車が好きな方の傾向」とは?
2023/07/05個性派モデルは世界中に数あれど、デザインや存在感で強い個性を放っているのが光岡自動車のモデルたちでしょう。その光岡自動車のクルマが多数集結した「ミツオカオーナーズミーティング」が2023年6月10日(土)、新東名高速道路・清水パーキングエリアで開催され、光岡自動車・広報部からリリースが届きました~。
そのリリースには書いていない「あれこれ」を聞きたくなり、広報部へ直に聞いてみましたよ!
■4年ぶりの「ミツオカオーナーズミーティング」。でもなぜ清水パーキングエリアでの開催なんスか?

コロナ禍前の2019年、富山県にある光岡自動車の工場内で開催されてから4年ぶりの「ミツオカオーナーズミーティング」で、新東名高速道路・清水パーキングエリアで開催されるのは10年ぶりとのこと。
なぜ、清水パーキングエリアでの開催なんでしょうか? 関東圏と名古屋市のほぼ中間に位置するという理由と、新東名が開通した時から、ここで光岡自動車のモデルを定期的に展示しているご縁もあり、開催の運びとなったそうです。
■最も多かった車種はビュートの24台。比較的最近登場のロックスターとバディは何台集った?

今回のミーティング、車種限定はせずに「ミツオカのクルマならなんでもカモ~ン!」状態。北は北海道、南は熊本から、参加人数100名以上のオーナーさんやそのご家族の方などが集結したそうです。
今回初参加の方がいれば、何度か参加された方もおり、「SNS上で知り合いになり、今回初めて会う、というお客様もいました。イマドキだな~と思いました」とは広報部の方。同じミツオカ車に乗る仲間として、参加されたみなさんは親睦を深めていたとのことです。
では、どんな車種が集ったのか。気になりますよね~。広報部さんへ聞いてみましたよ。「ビュートは24台参加で一番多い車種でした。比較的新しいモデルのロックスターは10台。バディは5台来ていましたね」と広報部さん。
ロックスターもバディもアメリカ~ンな雰囲気があり、格好いいですよね! 個人的に両モデルとも好きです。
■新東名高速道路上の視線を独り占め!? ゼロワン・クラシックタイプFも参加。雨降らずによかった~

参加車種のなかで目立っていたモデルもあったのではないでしょうか?
「参加者のみなさんから注目を集めていたのは、1台ずつ参加されたラセードとドゥーラ。クラシックな雰囲気で、見た目のインパクトがあり、大きいですからね。さらに、ゼロワン・クラシックタイプF」。……ふむ。確か、ふたり乗りのロードスタータイプですよね?
「はい。もともとゼロワンの参加エントリーは数台ありましたが、この日の天候が怪しくて参加は1台のみでした。幌は備わっていますけど、雨はちょっと……避けたいモデルですので」と広報部さん。当日は今にも降り出しそうな天候だったそうですが、幸い11~14時の開催中は降らなかったそうです。これはラッキー! なによりです!
■こんな個性派タクシーならすぐ乗りたい! リューギワゴンの個人タクシーも参加

加えて、上写真のようなリューギワゴンワゴンの個人タクシーも参加しており、参加者の熱視線を集めたそうですよ。街中でこのクルマが走っていたら、迷わず「ヘイ、タクシー!」と乗っちゃいますよ。
この日、参加されたみなさんは「ミツオカ車に乗る喜びを共有できる仲間たちと触れ合うことができて楽しかった」と満足された様子。最後に広報部さんへ、ミツオカ車に乗る人、ミツオカ車が好きな方の傾向というのは何か感じますか、と聞いてみました。
「個性的というか、個性を大切にするお客様が多い感じがします。乗るクルマにかぎらず、服やバッグなど流行に流されず、私はこれが好き! という個性を大切にする方が多い感じですね」
なるほど~。流行に流されず我が道をゆく。身に染みる言葉です!(ベストカーMate編集部B)