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【最新号】トヨタMR2後継モデルのSCOOP企画がアツい! クルマ愛が全開の「ベストカー」2月26日号

 春、早くこないかな~……と思いつつも、まだまだ寒い2024年1月下旬。「ベストカー」の最新号、2月26日号が発売中です!

 今号の表紙を見て「うおおお!」と驚いた方、多いでしょう。2023年秋にお伝えした「MR2後継モデル」の新たなSCOOP情報を伝える企画が、冒頭から始まります! 下CGのクーペテイストにするか、ダブルデッキにするのか、トヨタは2つの案で進行中とのこと。詳細はぜひページを開いて見てほしいです。

 新年早々、盛り上がった「東京オートサロン2024」に出品された各メーカーの注目車をたっぷり紹介する「新車特集」も見ものです。加えて、これから登場する新モデル企画では全面刷新したトヨタGRヤリス(最高出力が304psにパワーアップ!)、北米CESでホンダが発生した新グローバルEV「ゼロ・シリーズ」をご紹介!

 モノクロ大特集は「ご利益のあるクルマ」。想像以上の「付加価値」を持っているありがたいクルマたちを、カテゴリー別に厳選して25台取り上げているんです。

 そのほか、どうにも気になる企画として「3人の識者が斬る!! ダイハツのこれから」。シリーズ企画の「それいけ! 大学自動車部調査隊」では、法政大学の自動車部が登場。若者のクルマ熱がたぎっています~!!(ベストカーMate編集部B)

■閉幕から数週間経っても熱冷めやらぬ「東京オートサロン2024」の注目車、一気見せ!

 コロナ禍が落ち着いたこともあり、2024年の「東京オートサロン」は中身が濃いものでしたね~。会場内に出品された国産各メーカーの多数の注目モデルを、今編集部がつかんでいる情報とともに紹介するカラー特集も、今号のメイン!

 例えば、レクサスLBX MORIZO RR CONCEPT。LBXにGRヤリスのパワートレーンを搭載したバカっ速モデルで最高出力は304ps。これはヤバいですね!!

 話題のコンセプトカーを多数出品した日産からは、アリアNISMO(上の写真)。e-4ORCEをベースにNISMOチューニングしたBEVの走りは、かなり興味をそそります。今春正式発表とのこと。

 さらに、ワクワクする一台はホンダシビックRS(上写真)。ブース内でひと際存在感があったブラック・ボディのRS。1.5Lターボ+6MTで走りを極めること間違いナシのモデルは今秋発売予定という。

■どうにも気になるMINI。中古モデルで選ぶのも大アリです! 「MINIの中古車はどれがオススメ?」

 小さめサイズで可愛い。でも存在感は強い。そんなMINIがつい気になるのが日本人(だと思います~)。バリエーションが豊富で「どれもいいね」と思うけど、新車価格は決して安くない。「でも、中古車なら手が届くタマもある!」ということで、この企画。

 中古車には一家言あるライター、伊達軍曹が先代と現行を織り交ぜ、バリエーション別に「おすすめのMINI中古モデル」をたっぷり指南するという内容。

 先代MINI3ドア、先代MINIコンバーチブル、現行MINI5ドア(上写真)、先代MINIクラブマン……などなどでは、「どの価格帯を選んだほうがベターか!」とわかりやすく解説しています。

■超ビックリ!! 世界で一台の「大相撲センチュリー誕生」。宮城野親方(元横綱・白鵬)は「現役で乗りたかったね(笑)」

 上写真を見てください!! 純白のセンチュリー・オープンモデルを運転するのは豊田章男会長で、右に座るは芝田山親方(元横綱・大乃国)、左は宮城野親方(元横綱・白鵬)と超豪華布陣の一枚。

 トヨタが大相撲の本場所、優勝パレード用に使ってください! と、日本相撲協会に納車したクルマで、現在熱戦を繰り広げている2024年大相撲初場所から使用されるのです。そのセンチュリー・パレードカーのお披露目式の様子をたっぷり取材。

 純白なだけに「白星」を積み重ねて、2024年1月28日、このクルマの後席に座る優勝力士は誰か? 気になる優勝のゆくえとともに、この企画のページを開いてみてください。